札掛Pには13.30分に到着です。すぐに体操をして出発します。前回は日程が厳しく、大変でしたが、今日は十夜ヶ橋迄なので時間に余裕があり、気が楽です。
歩き始めるとすぐ、大洲ゴルフクラブがあります。 橋の右下にはゴルフ場のフェアウエーが見えます。この橋は幅が狭いのに歩道が無く、いつ通っても怖い思いをします。大型車が来れば最悪です
約15分程で56号を降りてきます。前方には大洲名物の建物(?)が見えてきます。
北只の、子持橋を渡り、川沿いに20分行き、交差点を渡ると、大きな川があります。肱川(ひじかわ)です。
そのまま進むと日帰り温泉「臥龍の湯」があり、間もなく通称「お花はん広場」に着きます。
お花はん通りは綺麗に整備されていて大洲の観光名所になっています。
観光案内所がある広場にはお店がたくさんあります。「面白い看板」を掲げた屋台があり美味しい草もちを売っていました。どんどん試食させてくれて、大変気風のいい殿様でした。つられて皆様買われました。
すぐ側にある「赤レンガ館」と美味しい食事がいただける「油屋」さんです。油屋さんの建物は土蔵を改築したものです。外観や料理のわりには、料金は高くありません。お薦めのレストランです。
赤レンガ館の奥にある、ポコペン横丁です。子供時代の懐かしい風景が拡がります。
お菓子屋さんの店頭にあった「引き菓子」の木型です。「肘川橋」に出ます。
向こうに、「大洲城」が見えてきました。下を流れる肱川は日本三大うかい、の一つと言われています。6月から9月下旬まで六時すぎに、遊覧船が岸を離れ、七時すぎ、赤々と篝火を燃やした鵜舟が登場し、鵜飼がはじまります。下を見ると今日泊まる「にし川」の屋形船もありました。
大洲富士と言われる「富士山(とみすやま)」です。橋を渡り商店街に入るとすぐ「お醤油、味噌屋」さんがありました。
商店街を行くと左奥の方にJR大洲駅があります。梁瀬山にある医薬造酒 の神、少彦名神社の大鳥居が駅の前に見えます。
56号に出ず、線路を渡って少し行くと遍路道標石があります。中務茂兵衛さんの二百十七回目の道標石です。「明石山、菅生山」とあります。明石寺、大宝寺への標石で、横には小さなな「お堂」が建っていました。
しばらく進むと56号に出ます。ドラッグ、車のディーラー 外食と賑やかです。間もなく十夜ヶ橋永徳寺に着きます。手前にパナソニックの工場があったのですが、看板が外され広大な敷地が無人になっていました。
今は56号と高速高架下になった、十夜ヶ橋の下で眠っておられるお大師さまをお参りします。
横になって眠っておられるお大師さま には、布団が掛けられています。それにしてもここは何時来ても非常に冷たい風が吹いています。
お参りの後、今日の宿「にし川」さんに入ります。久しぶりに明るいうちに宿に入る事が出来ました。ありがとうございます。明日も頑張って歩きましょう。

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