初日は約12㌔、24日は24㌔余りあります。今迄で一番長い行程を歩きます。初日は関の原バス停より別格12番延命寺をお参りして、寒川のファミマーまで、二日目は三角寺と別格14番椿堂を参拝します。三角寺へは麓の戸川公園から約一時間少々、”これでこそ 登りがいあり 山桜、 一茶"の句があるように、急な山道もあります。
10分程で、千足神社の入り口です。狛犬が迎えてくれます。神社は右手山の方です
約1キロ程の間に、関川郵便局、関川小、公民館、とこの道標があります。
福万寺公園の石碑を過ぎ、三度栗大師堂まで約一時間で到着です。
11号を横切り、踏切を渡ると、ときわ橋に出ます。その先の民家の前にこんな石像がありました。
またまた、予讃線の踏切を渡ると、西土居幼稚園が見えてきます。
延命寺を出て10分くらいでJR土居駅前を通ります。
すぐこの道標の道を横切り、小林集会所を過ぎ、 11号交差点の信号を渡り、中津橋を過ぎると
大きな、村山神社に着きます。延命寺からここまで50分位です。
村山神社から祇園社、その横の、平八幡神社の鳥居を過ぎると、松山道土居ICの下を通ります。
二日目は寒川ファミリーマートからスタートです。
5分ほど行くと、宇摩診療所がり、その先、製紙工場があります、このあたりは中小の製紙工場がたくさんあります。
寒川小の校門を過ぎ、伊予三島寒川郵便局まで出発して約35分です。
古い商家の残る、森の翠酒造の前を通り、JA宇摩を過ぎると
新しく開通なった、バイパスに出ます。ここには移転してきた、中務茂兵衛さんの石標があります。その先の三谷紙工を右折れして少し行くと
石床大師堂(ひよけ大師)があります。道路沿いには、中務茂兵衛さんの百九十八回目の遍路道標が立っています。ひよけ大師を過ぎ、サークルKの前のバイパスを渡り、中曽根小学校を横に見ながら行くと
中曽根神社の分岐があります。その先松山道の高架下をくぐると、案内板があります。
50メートル行くと、真念さんの道しるべの案内板があり、遍路道がお墓の中を通ります。
寒川のファミマーからここまで、2時間少々かかります。公園で一服のあと、三角寺に登ります。途中、10分ほど上がった所の民家に一茶の”腰掛石”があります。どうして民家にあるのか良くわかりません。
その後、5分ほどで、いよいよ山道に懸ります。お寺まで50分ほど登ります。久しぶりの山道です。
樹齢300年、桜の古木に疲れた心が癒されます。
別格13番仙龍寺へは、この山道を登っていきます。6キロ余りですが、険しいので約4時間近くかかります。三角寺から椿堂、雲辺口へは下道を通らずに山道、林道(舗装されている)を通ります。
50分ほど行き、 樹木に覆われた道が開けてくると目の前に雲辺寺山が見えてきます。
ほどなく”ゆらぎ休憩所”に着きます。
きれいな棚田を降りていくと、遍路接待所があります。
高知道を見て、秋葉神社に着くと。”椿堂”はこの下です。
別格14番椿堂です。
椿堂を出ると、愛媛県、徳島県の境にある境目トンネル目指して、約1時間、192号を上がっていきます。
トンネル手前で山道に入ります。上の道まで約15分ほどです。 旧街道を5分ほど歩くと県境の峠に着きます。
県境を示す石標と峠にある民家、ここを下って行きます。
30分ほど下ると192号に合流します。そこから15分で佐野小学校の前を通って行くと、民宿
岡田があります。雲辺寺に登る遍路がよくお世話になる遍路宿です。
さらに10分行くと、雲辺寺口到着です。ここから山道にかかりますが、今回はここまでです。
今日は、三角寺まで3時間余り、さらに5時間近くかかり合計7時間以上の歩きになります。
気を引き締めて頑張りましょう。
ありがとうございます。 合掌



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