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今日の歩きは、宿毛のローソンから松尾峠を越えて、南宇和病院までです。
朝7.30分宿毛ローソンをスタートです。まだ前夜の雨の名残があります。目指す松尾峠は右写真の山のほぼ真ん中です。
スタートするとすぐ住宅の中に宿毛貝塚があります。山道を約30分歩くと錦に着きます。土佐褐牛(あかうし)がいる小さな牧場横を通ります。モ~すぐ伊予やけん、こことおたら ちいと やすまんかね の看板に心が和みます。
さらに20分行くと大深浦に出ます。昔の宿毛街道の土佐側の番所跡があります。関守のご子孫が今もここに住んでおられます。
少し歩くと松尾峠の登り口に着きます。ここまで約一時間、これから峠に上ります。これも50分位かかります。
閉まっている大師堂の扉を開けて空気の入れ替えをし、般若心経を唱えます。通夜堂を兼ねているので、泊まることも出来ますが、こんな山中で一人で寝たら怖いだろうなぁ~と。修行不足でしょうか?中はいつもきれいに清掃されています。
松尾峠にはたくさんの看板、石碑が立っています
下り道は30分ほどで下道に降ります。登りと違ってほぼ快適に整備された山道です。
是より宇和島藩の石柱を過ぎ、15分行くと、春日神社の休憩所に着きます。今日は向こうの道を行くと西日を受け、カンカン照りなので山陰のある手前の道を歩きました。それにしても暑そう~。
松尾大師を過ぎ一本松の町並みを歩きます。松尾大師は以前は確か道路下にあったはず、ですが?きれいなお堂になっています。
道中にあった古い民家。昔の馬小屋でしょうか。今はトラクターが置かれたていました。私が小さい頃、このような建物には馬が繋がれ藁が山積にされていました。子供の頃を思い出します。
石橋を渡って行くと旧赤坂遍路道があります。
赤坂遍路道の説明看板は英語でも書かれています。15分登ると狭い民家を抜けて、上大道に出ます。
上大道の神社横にある休憩所。すぐ側に満倉小学校です。
左上から山道を下りてくると、観自在寺までの標識があります。後一時間半でお寺に着きます。
豊田簡易郵便局を過ぎ、僧都川の堤防に出ます。
向こうに南宇和病院が見えてきました。昨日の歩き出しの愛南町役場はあの病院の向こう側です。後三十分で今回の歩きも終了です。
予定通り2時に歩行終了し着かえの為、すぐそばの「御荘道の駅」に寄りました。カラフルな小さいクラゲが、水槽の中でたくさん泳いでいてとても綺麗でした。
残暑が厳しい中の歩きで心配しましたが皆さん元気に歩き終えられました。 お疲れ様でした
ありがとうございます 合掌

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