2011年9月22日木曜日

宿毛ローソン~菊川小 二回目(9月17~18日)

9月10~11日に同じコースを歩いています。そちらもご覧いただくとよく分かると思います。
画面はクリックすると大きく開きます。
18~19日は今月二回目の宿毛~菊川小学校間です。
大雨により、徳島道が通行止めでしたが、間一髪、通行可能になりました。が、松山道の西条~伊予小松間が災害通行止め。西条ICが4㌔渋滞ということで、手前の新居浜ICで降りましたが11号が大渋滞で動きません。しかたなく途中からしまなみ海道の丹原ICを目指しました。新居浜ICから2時間近くかけ、丹原ICから再び高速に乗り、観自在寺目指しました。観自在寺16.55分に到着セーフ。納経に駆け込みました。お詣りを済ませ、駐車場から、菊川小目指し歩き始めたのは17.35分でした。雨空のせいか、もう薄暗くなっていました。
前回UPしませんでしたが観自在寺の大師堂の前に三種類の金剛杵が 置かれています。金剛杵とは元々は古代インドの武器で、密教では仏の智慧を象徴し、煩悩を打ち砕く、と言われています。両端の分かれていないのを独鈷杵(どっこしょ)、先が三つに分かれたものを三鈷杵(さんこしょ)、五つに分かれたものを五鈷杵(五鈷杵)といいます。お大師さまが右手に持っておられるのは五鈷杵です。独鈷杵は一真如、三鈷杵は三密、三身、五鈷杵は五智五仏の義をあらわすと言われています。


観自在寺さんは南予七福神の寺でもあります。お詣りが済んで歩き始めたのが17.30分を過ぎていました。雨空で、すぐそばの八幡社まで行くと薄暗くなりました。という訳で初日の歩き終わりの菊川小学校に着いたのは18.55分でした。まわりは真っ暗になっていました。交通渋滞などいろいろありましたが、今日一日、皆様が無事で、予定通り歩けたことに感謝です。お疲れさまでした。ありがとうございます。明日も頑張りましょう
二日目もあいにくの雨模様です。今日は宿毛ローソンから観自在寺までです。山道がぬかるんでないか、少し心配です。晴れていたら、快適な山道なのですが。
スタート地点の宿毛ローソンから、宿毛駅を見ます。鉄道の最終駅です。レールはここから宇和島までありません。宇和島自動車のバス便のみです。JRは窪川から宇和島へ宇土線があります。
歩いて五分、すぐ宿毛貝塚です。昔はここまで海だったのでしょうか。
錦村を望みます。途中に栗やみかん畑がありましたがこれは柿畑です。
 大深浦への道です。途中降りだした雨も気にならず、歩きやすくて快適な山道です。
鬱蒼とした樹々を抜け、山道から舗装道路に抜けると大深浦の集落に出ます。
 途中に在る関所跡を示す石標と案内板

大深浦の松尾峠の登り口です。ここから急なアスファルト道路を上がると、松尾峠1.5㌔の標識があります。
なだらかか道を行くとみかん畑があり、その先から少し急な坂になります。階段付近からは急坂を登ります。
 石畳のあるところから、峠まで0.6㌔の地点が一番の急斜面です。
木の根っ子の上を通り、曲がるとこんどは木が山道を塞ぎます。横を迂回して急坂を登ると、

展望所に出ます、が、前の樹木が大きくなり、宿毛湾の綺麗な景色が全く見えません。
あと400メートル、約15分で松尾峠に着きます。
 山頂には国境を示す石柱が建っています。
峠にある東屋。下りの山道も歩きやすい、快適な山道を30分降りると、下の林道に出ます。
 赤坂旧遍路道には英語で案内が書かれていました。最後の山道を下ると。豊田簡易郵便局のある町並みに出ます。
今回は僧都川が増水していたので、堤防を歩き、スーパーの所から旧の町並みを歩きました。
南宇和高前を通ると、生徒が大声で挨拶をしてくれました。サッカーの強い学校です。
14.15分過ぎ、観自在寺にみなさん無事到着しました。お疲れさまでした。
今日の帰りは、まだ松山道の伊予小松~西条間が通行止めです、ここからなら時間的に余り変わらないので高知道から帰ることにしました。その前に今日のお昼ごはんを食べた、一本松温泉の前を通るので、温泉に入って帰ることにしました。汗と雨でズクズクに濡れた身体を洗い流し、気持ち良くなったところで、またまたバスの旅の始まりです。京都まで約8時間です。
今回は台風によるツアー中止の再行でしたが、大雨による高速道路の災害通行止めがあり、予定を変更しての歩きでした。皆さんのご協力と頑張りで無事終えることができました。ありがとうございました。
次回も楽しく頑張りましょう        ありがとうございます      合掌  

家内がホームページを作りました。初心者です。宜しければ御覧下さい
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